紙ショーツの種類3タイプ!オイルマッサージの着替えを紹介

 

オイルマッサージのように直接肌へオイルを塗ってトリートメントする施術では、着ている服を脱いで着替えるのが一般的です。

このときの着替えに多く用いられるのが、使い捨ての「紙ショーツ」。

当店でも、施術前に紙ショーツへと着替えるのですが、着替えについて、「どういうものなのか?」という問い合わせをお客様から頂くことが多くあります。

そこで今回の記事では、オイルマッサージの時に着替える「紙ショーツの種類」について、当店でも用いている主な3タイプをご紹介します

 

紙ショーツの種類3タイプをご紹介!オイルマッサージ時の着替え

ノーマルタイプの紙ショーツ(ブリーフタイプ)

 

まずは、オイルマッサージにおける着替えの中で最もポピュラーな「ノーマルタイプの紙ショーツ」です。

そのパンツの形状から「ブリーフタイプ」とも呼ばれています。

前後ともにしっかりと布で覆われるのが特徴です。

ノーマルという名称の通り、こちらは多くのエステサロンやリラクゼーションサロンでも用いられています。

 

フィットタイプのノーマル紙ショーツ

 

こちらも同じく「ノーマルタイプ」に分類されるのですが、先ほどのとは少し作りが異なります。

余分な生地を減らし、履いたときのゴワゴワ感を軽減したものが、こちらの「フィットタイプのノーマルショーツ」です。

女性の方はこのフィットタイプによく見覚えがあるのではないでしょうか。

また、見た目に関して、ブリーフタイプは履いたときにオムツっぽくなるのですが、こちらは体型に合わせてフィットするので、履きやすさがあります。

ペーパーショーツ (使い捨て 紙パンツ) フリーサイズ 50枚入り

 

Tバックタイプの紙ショーツ

 

続いては「Tバックタイプの紙ショーツ」です。

ノーマルタイプとは打って変わって布面積が少なくなり、着用者の肌が露出されるのが特徴。

これ、Tショーツを見慣れない人は履くのに抵抗を持つかもしれませんね。。でも実は、施術者とお客様の双方にとって、メリットしかないショーツなんです

まず、施術者にとっては、施術中に邪魔になる布が無いので、しっかりとマッサージをすることができます。そしてお客様にとっても、ノーマルタイプを履いている時よりもしっかりとした施術を受けることができるのです。

 

そのため、「腰まわりや太もも、臀部(お尻)が疲れているのでしっかりやって欲しい」という人にはかなりおすすめ。

また、ノーマルタイプを履いたときに感じる「ガサガサとした紙の感触が苦手…」という人も、Tバックタイプを選ぶのがおすすめです。

ペーパーTバック (フリーサイズ) 50枚入

 

トランクスタイプの紙ショーツ

 

もっとも布面積が大きいのが「トランクスタイプの紙ショーツ」。

ノーマルやTタイプを履いたとき、「肌の露出が多くスースーした感じが苦手」という人や、「ショートパンツのようにしっかりと脚の方まで布で覆いたい」という人におすすめ。

トランクスは、着替えに抵抗のある人でも、履きやすいタイプです。

ただし、太ももの隠れる面積が大きくなる分、足の付け根までの施術が難しくなります

 

スリット入りトランクスタイプの紙ショーツ

トランクスタイプの欠点は、太ももの施術に難ありな点でしたが、それを補うのがこちらの「スリット入りタイプ」です。

写真のようにサイドに切れ目となるスリットが入っているため、太ももの付け根まで十分に施術を行うことができます。

ちなみに当店では、ノーマルとTバックタイプに加え、こちらのスリット入りタイプの3種類を採用しています。

スリット入り ペーパートランクス (フリーサイズ) 50枚入

あとがき

今回ご紹介した3種の紙ショーツは以下です。

それぞれ良さがあり、全部そろえておくと、お客様のお好みで選ぶことができるので、いいかもしれませんね♪

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