独学でセラピストに!「通信講座」で学ぶメリット・デメリット

 

独学でもセラピストになれるの…?

リラクゼーション系のセラピストに限れば、専門の学校で学んだり、何か特別な資格が必要だったりということはありません。

そのため、独学でも充分に目指すことは可能です

ただ、セラピストとして活躍するために必要な知識や技術は、事前に習得しておく必要があります。

その際に効率よく手軽に学ぶことができるのが、「通信講座」での学習

通信講座では、セラピストに必要なスキルを網羅的に学ぶことができ、学習後には資格の発行までしてもらえます。

今回は、そんなセラピストの「通信講座」について、「独学するメリット・デメリット」をお話しします。

独学でセラピストを目指している人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

セラピストの通信講座で独学するメリット・デメリット

セラピストの通信講座では、自宅に送られてくるテキストやDVDなどの教材一式を使って、学習を進めていきます。

そんな通信講座で独学するメリットとデメリットは?

 

【セラピスト】通信講座で独学する「メリット」3つ

メリットは以下の3つです。

  • 自分の好きな時間とペースで学習できる
  • 費用が抑えられる
  • サポート機能などで質問ができる

 

自分の好きな時間とペースで学習できる

別の仕事をしていたり家事や育児で忙しかったり、時間をなかなかとれない人でも、通信講座の独学であれば、自分の好きな時間とペースで学習を進めることができます

たとえばスクールに通った場合、授業時間や通学時間、課題にかける時間など、セラピストのことを学ぶ上でかなりの時間が必要になります

一方で通信講座の独学は、自宅に届いた教材を用いて、忙しい時間の合間をぬって効率良く進められるので、非常に便利な方法ですよね。

またマイペースで勉強ができるので、「ついていけなかったらどうしよう…」といった不安もなく、精神的に余裕を持つこともできます

 

スクールで学ぶよりも費用が抑えられる

セラピストのスクールに通う場合、入学費や授業料、教材費、通学費など、合わせて数十万円ほどの費用を準備しないといけません。セラピストとしてやっていけるかもわからないのに、数十万円もの出費はリスクがありますよね。

その点、通信講座であれば、セラピストになるまでの出費を安く抑えることができるのがメリット

とはいっても、ある程度のお金はかかってしまうものですが、それでも数万円程度。たとえばこちらの「リンパケアセラピスト講座」であれば、約3万5千円で資格取得まで学ぶことができます

スクールに通うよりは確実に安いです。

 

参考までに、最もお金がかからない方法は、通信講座と同じ独学でも、「書店などから自分でテキストを選んだりネットで情報を探したりする」という方法です。

ただし、これには間違った知識を身に着けてしまうというリスクもあるため、オススメはしません。セラピストの業界も年々進化しているので、今は通用しない古い間違った本やネットの情報を選んでしまう可能性があるからです。

お金はかからないけど間違った知識の修正には時間がかかり、遠回りになってしまいます。

通信講座であれば、セラピストまでの最短ルートで必要な知識が教材にまとめられているので、独学にもオススメです。

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サポート機能などでわからないことを質問できる

独学での不安といえば、勉強を進めていくうえで「わからないことを質問する人がいない…」ということですよね。

これについても講座に頼らない独学であれば、情報を選別しながら自分一人の力で何とかするしかありません。

ただ、多くの通信講座では、受講生サポート機能が付いているので、「わからないことは気軽に質問することができる」のがメリットです。

たとえば「キャリカレの通信講座では、学習中に生じる疑問について、スマホから何度でも無料で講師に質問ができるサポート機能があります。

「テキストやDVDだけ送って一切質問は受け付けない」といったことは無いので、そこは安心できますよね。

【セラピスト】通信講座で独学する「デメリット」2つ

続いて、デメリットは以下の2つです。

  • 学習を継続するための意志が必要
  • 実技が理解しにくい可能性

 

学習を継続するための意志が必要

決められた時間の講座に参加するスクールとは違い、勉強する時間を自分で自由に決めることができる独学の通信講座は、学びを継続する意志と計画性が必要になります

セラピストになるという明確な目標やモチベーションを保って勉強しなければ、途中で続かなくなってしまう可能性も

ただ、継続のためのサポート機能として、アドバイスやフォローも充実しているので、上手に活用しながら進めていくと良いでしょう。

 

実技が理解しにくい可能性

また、実技については注意が必要。

スクールであれば、教室で講師から直接教わることができますが、テキストや映像を使って勉強する場合は理解しにくい可能性もあるかもしれません。

実際の肌に触れる実技については、家族や友人などに施術をおこない、フィードバックを貰いながら技術を身に着けていくのがいいでしょう。

 

あとがき

「社会人として仕事をしながらセラピストの勉強をしたい」

「できるだけお金をかけずに学びたい」

そんな人にセラピストの通信講座での独学がオススメです。

また、独学をする際には、自分でいろんなサロンへ行きお客様の立場を積極的に経験してみることも重要。セラピストとして大切な事、何をされると嬉しいかまたは嬉しくないか、などを感じることができるので、より学びが深まります。

通信講座だと、まずは無料の資料請求もあるので、少しでもセラピストに興味があるのであれば、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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