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リラクゼーションセラピストに必要な勉強は? 施術・理論・接客の3項目!

セラピストとして何を勉強すればいいかわからない

セラピストに興味のある人や、セラピストとしてのスキルを伸ばしたいという人の中には「何を勉強すればいいかわからない」という人もいるのではないでしょうか?

セラピストに必要な勉強内容は、大きく分けて3つ

今回は、セラピストとして必要な「3つの勉強内容」についてお話します!

 

「リラクゼーションセラピスト」に必要な3つの勉強内容とは?

セラピストに必要な勉強は、大きく分けて以下の3つになります。

●施術
●理論
●接客

 

セラピストは「専門的な知識・技術が必要な仕事」のため勉強することが多く、難しそうな気もしますよね。

ですが、上記の3つを抑えておくだけなので、未経験からでも挑戦しやすく、充分に目指すことができる仕事でもあります。

それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう!

 

癒しを提供するために必須の『施術』

リラクゼーションセラピストとして必ず勉強しなければいけないのが「施術」です。

施術は、セラピストとしてお客様を癒す際の手段となるため、絶対に覚えておかなければならないからです。

施術の中身としては、主に顔やボディへのオールハンドでのマッサージである「手技」がメインとなります。

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手技は覚えるのではなく、身に着ける

この手技については、やり方や手順をただ覚えておけばいいというのではありません。

体への触れ方や圧のかけ方、手技の種類などをお客様によって調整する必要があるため、実際の肌に触れて「身に着けていく」ことが重要。

そのため、ある程度イメージトレーニングなどで動きを覚えた後は、誰かにお願いして施術を受けてもらうことが必要です。

そうすることで手技に磨きがかかっていきます。

 

マッサージ等の手技に関してはサロンによっても異なるため、実際にサロンで働くときに独自のやり方を学ぶこともできます。

また、手技以外の施術の幅を広げるため、余裕があればアロマの知識やホットストーンなどの施術について学んでおくことも大事ですね。

 

施術の根拠となる『理論』

お客様へ癒しを提供する前に、セラピストとして知っておかなければならないのが「人体の構造」や「リンパの流れ」といった理論的なこと。

お客さまへ本当に心地良い癒しを提供するには、施術の裏付けとなる「骨格・筋肉のつくりやリンパの流れなどの知識」をしっかり理解する必要があるからです。

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身体のしくみを知るための解剖生理学

たとえば「どことどこの筋肉が繋がっているのか」「ある部位の痛み・コリはどこに起因しているのか」「正しい姿勢はどうあるべきか」など。

これらは「解剖生理学」といわれる分野になります。

人体の骨格や筋肉から内分泌系、神経系まで、人の身体のしくみを学ぶことは、身体に深く関わるセラピストにとっては必須です。

そうした知識をつけたうえで、実践で使えるスキルを磨いていきます。

お客様からの質問や悩みを相談されたとき、このような知識を駆使してしっかり答えられるセラピストは、信頼もしてもらいやすくなります。

 

解剖生理学⇒わかりやすい内容の本や通信講座で学ぶ

解剖生理学は、主に専門書から学ぶことができます。

とはいっても専門書の内容って、難しい内容に難しい専門用語が使われていて、「勉強する気が失せる」イメージがありますよね…?

なので、まずは初心者向けなわかりやすい内容の本から勉強を始めるのがおすすめです!

個人的な経験上、表紙がポップなものは優しい内容で書かれています。

 

ただし、これには間違った知識を身に着けてしまうというリスクもあることを覚えておきましょう。

セラピストの業界も年々進化しているので、今は通用しない古い間違った本の情報を選んでしまう可能性があるからです。

そのため正しい知識をつけられるか不安な人は、【セラピストの通信講座】での学習もおすすめ。セラピストまでの最短ルートで必要な知識が教材にまとめられているので、独学にも最適です。

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お客様を思いやる『接客』

セラピストとしての施術や知識を身に着けたとしても、それだけで完全ではありません。

施術や知識に加え、セラピストはお客様と1対1で向き合って関わる仕事のため、「接客」が重要になります。

細やかな気配りや言葉遣い、快適な空間づくり、マナーなど、お客様がどうすれば気分よく過ごすことができるか」「癒されたと感じてもらえるかといったことを常に考え、勉強し続ける必要があります。

これらについては、テキストを使った勉強だけではなく、経験を通じて学ぶことのほうが多いかもしれません。

よりレベルの高いセラピストになるためには、自分で考えて実践し、行動していくことが一番大切です。

 

あとがき

セラピストに必要な3つの勉強をまとめると、以下です。

●癒しを提供するために必須の『施術』
●施術の根拠となる『理論』
●お客様を思いやる『接客』

施術や専門の知識については勉強が必要ですが、接客については経験や相手への思いやりでもカバーすることはできるでしょう。

勉強には【セラピストの通信講座】が、今回の3つの内容が網羅されているのでおすすめです。

 

セラピストになるには「高いスキルがいるのでは?」と思う人もいるかもしれません。

ただ、セラピストの求人には「未経験歓迎」と表記されているサロンもあります。

そういったサロンには、セラピストデビューするための研修も設けられているので、事前に十分な知識や技能を持っていなくても、働くことはできます。

 

今回の内容が、セラピストのキャリアの中で何かお役に立てましたら幸いです♪

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