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【ソーシャルジェットラグ】月曜朝がだるい…。原因や休日にできる対策も!

突然ですが『ソーシャル・ジェットラグ』って何かご存知ですか?

簡単に言うと、プロレスの技で…、って違う、違う。

まるで何かの必殺技のようにも思えますが、正確に言うと『社会的な時差ボケ』のことを指します。

時差ボケと聞くと、海外で起こる印象を受けますよね。

でも実は、日本で何気なく暮らしてる日常生活のなかでも起こり得る症状が、この社会的な時差ボケなのです。

今回はそんな、日常生活で起こる可能性のある「ソーシャル・ジェットラグ」について、お話していきます!

 

『ソーシャルジェットラグ』とは?原因や休日にできる対策も!

『ソーシャル・ジェットラグ』とは? 体内リズムの乱れによる時差ボケ

ソーシャル・ジェットラグは、簡単に言うと、「体内リズムの乱れ」によって起こる、体のだるさのことです。

体内リズムが乱れると聞いてもピンとこないと思うので、日常生活に当てはめて説明してみます。

たとえば、週末のんびり過ごしたあとに迎える月曜日の朝って、めちゃくちゃ体がだるいですよね

・体が重だるくて、なかなか起きられない…。

・通勤・通学しなければいけないのに、準備が進まない…。

いつもの平日以上に、だるくて憂鬱

この症状が、実は『ソーシャル・ジェットラグ』。

つまり、土日の休日に、仕事がある平日とは違う生活をしたことによって、体内リズムが乱れて起こる時差ボケの症状なのです。

 

体は平日、仕事をしているときの生活に合わせてできている

私たちは、日数が多く過ごす時間の長い平日に合わせ、体内リズムができていることが多いです。

そのため休日になると、いつもと違う時間の睡眠や食事によってリズムが乱れます。

この乱れが、だるさや憂鬱感といった体の不調として表れるのです。

月曜日は毎週のようになってる人もいるのではないでしょうか…。

ちなみに、日曜夜のサザエさんを見終わった後に感じる憂鬱は『サザエさん症候群』という別の症状。

日曜夜~月曜朝にかけて憂鬱との戦いですね。。

 

だるい、憂鬱。『ソーシャル・ジェットラグ』になる原因は?

主な原因は「寝だめ」によるもの。

休日に寝すぎてしまうことが原因です。

土日なんかは仕事が無くて朝起きなくてもいいから、ついついやってしまいがちですよね。。

昼過ぎまでずーっと寝ていたり、日中に1~2時間くらい昼寝してたり、平日とは違う睡眠によって、体内リズムが狂ってしまいます。

 

「たくさん寝ればいい」ということではない

平日に仕事で忙しくてなかなか眠れていない人は、「土日にたくさん寝て疲れをとろう」と思うかもしれませんが、これは逆効果

体内リズムがずれ、寝すぎた分の時差ぼけが生じるため、よけいに疲れやすくなってしまうのです。

ずれが大きいほど、重めのソーシャル・ジェットラグにかかってしまうので、注意が必要です。

休日にできる『ソーシャル・ジェットラグ』対策!

対策について見てみましょう。

主な対策は以下です↓

●朝は決まった時間に起きる
●朝食を含めて3食を口にする
●時間を決めて昼寝する

休日も朝は決まった時間に起きる

寝すぎが原因ということなので、結局はこれなんですよね。

休日であっても、とりあえずは朝いつもと同じ時間に起きておくのが対策になります。

とはいっても、「休日くらいしか寝られる日が無いから寝ておきたい」ってこともありますよね。。

そういう場合は、夜早く寝るか、朝遅く起きる時間を1時間以内にとどめるのがいいでしょう。

睡眠不足であれば夜早くても寝付くことができるのと、いつもより1時間ほど朝が遅くても誤差程度なので、修正も容易であるからです。

 

朝・昼・晩の3食を食べる

朝食を含め3食を食べる意味は、以下の2つあります。

①3食を意識すると生活リズムが整うこと
②消化器に刺激を与えることで体内リズムが整うこと

朝、寝過ごしてしまうと昼と夜しか食べられなくなりますよね。

そのため、3食を口にしようとしたら、食事と食事の間の時間も考え規則のある生活が必要となります。

そして規則的な決まった時間の食事によって、細胞の活動が正しく調整されるので、体内リズムが整うという良さもあります。

とくに朝食が重要で、朝食を食べることにより細胞の活動が促され、体にとって正常な1日を開始する合図になるようです。

朝食を食べる余裕がない人は、ジュース一杯でも何も口にしないよりは効果的です。

 

時間を決めて昼寝をする

寝すぎはよくないとお話していますが、昼寝自体が悪ということは決してありません。

むしろ15~30分程度の昼寝は、疲労回復にもってこいです。

ただし、それ以上の昼寝はリズムが狂う原因に…。

そのため、日中と言えど、必ず目覚ましをセットしてから寝るようにしてください。

また、普段が睡眠不足であったり、休日の前夜に夜更かしをしてしまったりした場合は、休日の朝をいつも通り起きる代わりに、昼寝をして疲労回復に充てるのがいいかもしれません。

 

まとめ

最後に、私の『ソーシャル・ジェットラグ』対策。

休日の朝に予定を入れる!

もっと眠りたいと思う休日の朝に、あえて美容室やマッサージを予約したり、出かける予定を立てたりしています。

そうしていると、寝過ごしてしまったときにお店や人に迷惑をかけてしまうので、「意地でも起きよう!」って気持ちになります。

あとは、休日の昼寝はやめてみたのですが、夜すごく早く寝付けるようになり、次の日がだるいということも少なくなりました。

少しの変化で「時差ぼけ」は防げるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか♪

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