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タオル生地の違い!コットンとマイクロファイバーの特徴やメリット・デメリット

 

タオルは身近に毎日使うものですが、その素材にはどんな違いがあるのでしょうか?

今回は、タオル生地の中でも人気の高い「コットン」「マイクロファイバー」について、それぞれの特徴、メリット・デメリットを比較してみます!

タオル生地『コットン』と『マイクロファイバー』の特徴や違いについて

タオル生地『コットン』と『マイクロファイバー』の特徴や違い、

メリット・デメリットについてそれぞれ見ていきましょう!

 

『コットンタオル』のメリット・デメリット

コットン(綿)は、植物「ワタ」の種子からとれる繊維からつくられる素材。

植物からつくられる天然素材のため肌に優しく、敏感肌の人や赤ちゃんにも安心して使えます。

また、耐久性が高く、柄や刺繍などの装飾もできるので、デザインのバリエーションが豊富。

そのため、タオル以外にもTシャツ等の衣類にも幅広く利用されています。

『コットンタオル』のメリット
●天然素材で肌に優しい
●高い吸水性
●耐久性が高く、洗濯に強い
●柄や刺繍などのバリエーションが豊富

 

注意点としては乾きづらいこと。

また、毛羽落ちしやすいため、細かい糸の繊維が落ちて肌や他の洗濯物につくことがあります。

『コットンタオル』のデメリット
●乾きにくい
●部屋干し臭やカビの発生に注意が必要
●毛羽落ちしやすい

 

『マイクロファイバー』のメリット・デメリット

マイクロファイバーは、ナイロンやポリエステルからつくられた合成繊維。

髪の毛の100分の1以下という非常に細い繊維からできています。

生地の肌触りは繊維が細いほど柔らかくなるため、とにかくふわふわで気持ちいいサラッと滑らかな肌触りが特徴です。

速乾性もあるため、雑菌が繁殖しづらく、部屋干しでもしっかり乾きます。

『マイクロファイバータオル』のメリット
●ふわふわで滑らかな肌触り
●高い吸水性
●塗れてもすぐ乾く速乾性

 

注意点は、静電気が発生しやすいため、気を付ける必要があること。

また、熱に弱く、直射日光の当たる場所に干すことで劣化することもあります。

『マイクロファイバータオル』のデメリット
●静電気が発生しやすい
●熱に弱く、日光で劣化し高温で溶けることがある

オススメはどっち?『コットン』と『マイクロファイバー』

絶対こっちの生地がいい、というのは無いのですが、目的や好みに合わせて選ぶのがオススメ!

 

たとえば、お風呂上がりにバスタオルを使う時。

体をゴシゴシ拭くのが好みであれば『コットン』

トントン拭くのが好みであれば、ふわふわな『マイクロファイバー』がそれぞれオススメです。

 

赤ちゃんや肌が弱い方は、天然素材の『コットン』が良いでしょう。

塗れた髪に巻いたり梅雨時など乾きにくい時期に使うタオルは、乾きやすい『マイクロファイバー』がオススメです。

柄や刺繍などデザイン性にこだわりたい場合には、『コットン』タオルが選択肢が多く、オススメです。

模様やキャラクターなど、柄付きのコットンタオルを見てみる

 

あとがき

タオル生地の『コットン』と『マイクロファイバー』それぞれメリット・デメリットがあります。

私は、しっかりゴシゴシ体を拭いて、気にせずガンガン洗濯もしたいので、コットンタオルを選ぶことが多いです。

ぜひ、あなたの目的や好みに合わせて生地を選んでみてはいかがでしょうか♪

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雑談
この記事を書いた人
乙羽

Salon色香のセラピスト。オイル・リンパマッサージできます。好きなセルフケアは「爪もみ」です。

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