なぜ、たくさん寝るのはダメなのか…?

朝比奈
朝比奈

こんにちは!
朝比奈です☺️

寒い季節は特におふとぅんからなかなか出られません。

でも寝る子は育つというように、寝るのはとってもいい事ですよね(*´ω`*)

ただ、長時間に及ぶ睡眠は、かえって身体に負担をかけてしまうと知り、最近ガッカリしております…

たしかにお休みの日はついつい昼過ぎまで寝ていて、起きたときに「頭が痛い…」と私はなっております💦

今回は、数少ない朝比奈レベルのロングスリーパーさんに向け、寝すぎ防止の内容にできたらと思います☺️

 

ロングスリーパーに分類されるかどうかは、「基本8時間は寝ないとだめ…」っていうのが判断基準のようです。

朝比奈は14時間位、さくっと眠れてしまうのでスーパーロングロングロングスリーパーですね!

…無駄話はやめますね。

 

ではでは、めちゃめちゃ寝てしまうと何が良くないのかについて。

それは「体内時計が狂う」からです。

体内時計はそんなに意識したことはなく、私自身、早く眠る日もあれば、明け方に眠る日もあります。

眠たい時に寝て、起きたい時に起きるのが一番いいんじゃないのかと、心のなかで思うのですが、身体はそうじゃないようです。

身体さんはとってもとっても真面目で、いつどのように活動するのか、ある程度スケジュールを立てて動いているんですね…

朝比奈
朝比奈

なんて素晴らしい…
私も見習わねば…

ところが、そのスケジュールが崩れると、身体も焦るわけです。

例えると「朝やるべき仕事があったのに、やろうとしたら何故か夕方だった」みたいなことになるわけですね。

うん、これは焦るを超えてパニックですね…笑

こうしてパニックを起こした身体が、急ピッチで何とかリズムをとり戻そうとするため、ものすんごい体力を使います。

食欲が急に増したり、気持ちが憂鬱になったり、寝てるのになぜか疲れてたり、自分でも気付けるような変化がでることもあります。

 

あとは、睡眠中のリラックスモードが長くて血流が緩やかになりすぎてしまい、起きた瞬間、血液がいきなりどっと流れることから、冒頭で私が体験したような「頭痛」が発生するんですね。

適切な睡眠時間の場合は、血流が程よく流れる状態をキープするようなので、頭痛はまず起きません。

小学生の頃、寝過ぎたら脳が溶けるなんて話題も出たことはありますが、脳が溶けちゃうくらい身体にダメージ与えてたんだなと反省しました…

 

もし、私のように寝すぎの方がいれば、しんどいとは思うのですが、睡眠は長くとも8時間にして、一度おふとぅんから起きて活動しましょう☺️

どうしても眠いなら、お昼寝が効果的。30分以内なら体力の回復に最適だそうです。

 

おふとぅんは相変わらず誘惑してきますが、程よいお付き合いにしていきましょう!

あ、最後にコタツで寝ちゃうのは睡眠の質が下がっちゃうのでNGですよ〜!

では、ご一読ありがとうございました☆

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朝比奈

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